いよいよ今週で一学期も終わりです。
息子たちは毎日「あっつーーい!!」と言いながら、汗びっしょりで帰ってきます。肌も、日に日に小麦色になってきました。夏本番がきたな〜と感じます。
夏といえば、小さいこどもたちにとっては、「昆虫採取」!っていう子も多いのではないでしょうか!?
うちの息子たちも、昆虫大好き!でした。
毎日のように、ありとあらゆる虫を幼稚園からお持ち帰りし、帰ってきたらまた団地の草むらや、近くの林で虫さがしに出かける、そんな日々でした。
ある年の夏、近くの小川添いにある1本の木に、カブトムシやクワガタを20匹以上いたのを見つけた時は、それはもうまるで宝箱が眠っている秘密の場所を、見つけ出したかのように、興奮して大はしゃぎした思い出もあります。
ただ、中にはギョッとするような虫たちも。。。
「ママ〜このコオロギ飼っていい?」と持って帰ってきたのは便所虫ことカマドウマだったし、カマキリからハリガネムシが出てくるのを見た時は、悲鳴ものでした、、。
制作中のイッチとリムの1話には、3種類の幼虫たちが出てきます。
どんぐりに住んでる「ぞうむしのこ」、畑に住んでる「スズメガのこ」、そして、朽木に住んでる「クワガタのこ」。
実はこのこたちも、息子たちが家に連れて帰ってきた幼虫たちなんです。
特に、息子がよく面倒みていたのが、スズメガの幼虫です。
手にいっぱい乗せて喜ぶ子供たちも、なかなかすごいです。

最初はビックリしたけれど、息子と一緒に「何食べるのかな?」って、調べて、
食べそうな葉をさがしてあげると、むしゃむしゃ勢いよく食べてくれて、
毎日、新しい葉っぱを探して、あげていました。
愛着が湧いてくるし、よくよく見ると、可愛いんですよね。

すぐにどんどん、大きくなって、最後は蛹になったので、土の中にそっと埋めてあげました。
そうしたら、数か月後、羽化した一匹のスズメガが玄関の壁に何日もとまっていました。
「僕が育てたスズメガだ!」って息子が言って喜んでました。とてもかわいい思い出です♪
絵本に登場する幼虫たちは、想像で描いたものではありません。
息子たちが夏になるたびに連れて帰ってきた、小さな友だちがモデルになっています。
さて、1話の制作もいよいよ後半に入ってきたところですが、
夏休み中は制作を少しお休みして、子どもたちとの時間を楽しもうと思っています。
ブログやXでは、夏の思い出や制作のことをゆっくり更新していく予定です。
よかったら、また遊びに来てください🌿
今年の夏も、子どもたちと、たくさんの思い出が作れますように。
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